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Endpoint Agent Views 2.0
イノベーションの概要
ThousandEyes では、 限定プレビューの機能に加え、一般提供リリースで以下の機能強化を配信します。これらには、限定プレビューに関して寄せられた貴重なユーザーフィードバックが反映されています。
主な特徴
強化されたインターネットセグメント機能: インターネットセグメント機能では、問題の根本原因がインターネットノードまたはリンクに関連する可能性がある場合について、明確に特定できるようになりました。これにより、障害対応を効率化できます。
アプリケーションごとのピア情報: アプリケーションの問題が特定のエージェントに限定されたものなのか、それとも複数のユーザーに影響する広範な障害なのかを、迅速に判断できるようになりました。問題がアプリケーション自体にあるのか、外部要因にあるのかを見極めるのに役立ちます。
ガイド付きの障害対応: 特定のアプリケーションの複数のセグメントに影響する問題については、新しいガイド付き障害対応機能により、問題を引き起こしている可能性が最も高いセグメントをピンポイントで特定できます。診断プロセスの効率化につながります。
お客様にとってのメリット
問題の特定を合理化: ネットワーク指標から問題のありそうな箇所を推測する必要がなくなります。一目で把握できるセグメンテーションと実用的なセグメンテーションスコアにより、問題の所在をより分かりやすく直感的に特定できます。
効率的な問題解決: 問題箇所を素早く特定することで、従業員に影響を与える問題を容易に解決できるようになります。即座に解決策を提供できるほか、問題を遅滞なく適切なチームにエスカレーションすることも可能になります。
デジタル体験を強化: 平均特定時間(MTTI)、平均解決時間(MTTR)、エスカレーションが必要なチケットの数を削減することで、エンドユーザーのデジタル体験全体を大幅に改善できます。
Endpoint Agent Views 2.0 の使用手順:
[エージェントビュー(Agent Views)] で、障害対応の対象ユーザを選択
[ヒートマップ(Heat Map)] では、選択したエージェントのパフォーマンスについて全体的な概要が表示各ボックスはこのエージェントが収集したデータを、ボックスの色は劣化のスケールを反映
単一または複数のコラムを選択して、詳しい分析を表示
選択した内容は、[体験タイムライン(Experience Timeline)] にパフォーマンススコアと関連メトリックとして表示
[セグメントの可視化(Segment Visualization)] では、エージェント、接続、ゲートウェイ、VPN、インターネット、アプリケーションといった各セグメントの包括なパフォーマンスを確認可能
パフォーマンスが低いセグメントは、エラーまたは低指標としてハイライト表示
[インターネットセグメント(Internet Segment)] では、パフォーマンス低下の原因となっている可能性のある、リンク遅延の大きいインターネットセグメントが表示
[ゲートウェイ(Gateway)] と [VPN] の各セグメントでは、影響範囲を分離できるよう、同じノードを使用するピアエージェントのパフォーマンスが表示
選択した時間枠でユーザー体験の低下を引き起こしている可能性の高い障害セグメントについては、ガイド付き障害対応機能が指摘