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Splunk ストリーミング統合
イノベーションの概要
ThousandEyes は、ThousandEyes プラットフォーム内の [統合(Integrations)] セクションから直接 Splunk HTTP Event Collector(HEC)へのストリーミング統合を設定する機能を導入しました。これまでこの機能は ThousandEyes のパブリック API を介してのみ管理できましたが、現在ではユーザーは簡単にウォークスルーできる UI で同じ統合をセットアップできます。
主な機能:
専用の Splunk コネクタ:Integration 2.0 では、ターゲット URL のフォーマットを含め、Splunk Cloud Platform または Splunk Enterprise 固有のコネクタを選択できます。これにより、お客様は自分で判断する手間がなくなります。
簡単なデータ選択: Splunk Enterprise、Splunk Cloud Platform の操作では、ユーザーが API 経由で別途取得する必要があるテスト ID に依存する代わりに、利用可能なネットワークおよびアプリケーションテストとエンドポイントテストをドロップダウンリストから選択できます。
統合テスト:Splunk HEC 統合のセットアップ中に、ユーザーは設定の機能を確認することができます。これには、Splunk HEC エンドポイントの URL が有効で、ThousandEyes プラットフォームから到達可能であることの確認、および提供された HEC トークンの有効性の確認が含まれます。
お客様のメリット:
シームレスなデータ統合: この UI 機能により、ユーザーはテスト結果を Splunk HEC に簡単にストリーミングできるようになり、ユーザー体験を簡単かつ確実に保証することができます。セットアップ中に統合をテストできるため、信頼性がさらに高まり、設定不備のリスクも最小限に抑えられます。
ここでは、Splunk ストリーミング統合の作成方法を簡単なデモで紹介します。
ThousandEyes プラットフォームで、 [統合(Integrations)] > [Integrations 2.0] に進みます[統合(Integrations)] > [Integrations 2.0] に進みます。
[+ 新規コネクタ(+ New Connector)] をクリックして、 設定するコネクタのタイプを選択します。
ターゲットに応じて、[Splunk Cloud Platform HEC] [Splunk Cloud Platform HEC] または [Splunk Enterprise HEC] [Splunk Enterprise HEC]をクリックします。
コネクタ設定フォームに コネクタ設定フォーム に名前、ターゲット、トークンを入力します。
[操作を保存して割り当て(Save & Assign Operation)] をクリックして、 [保存して操作を割り当てる(Save & Assign Operation)] コネクタを保存します。
[操作の管理(Manage Operations)] [運用の管理(Manage Operations)] ダイアログで、[+ 新規の操作(+ New Operation)] をクリックします。 [+ 新規の運用(+ New Operation)] をクリックします
操作設定フォームに入力します。ここでは、名前を指定し、テストやタグを選択して、ストリーミングするデータを選択します。オプションで、[Splunkインデックス(Splunk Index)]、[ソース(Source)]、[ソースタイプ(Source Type)] を設定できます。
設定フォームの下にある [テスト(Test)] をクリックして、 ターゲットへの接続をテストし、正しく設定されていることを確認します。
[保存(Save)] をクリックして、 統合の作成を完了します。
Splunk インスタンスに移動して、ThousandEyes ストリーミングテストデータを表示します。