Network and Application Synthetics

Splunk 向け Cisco ThousandEyes アプリケーション

ThousandEyes は Splunkbase で専用アプリケーションをリリースしました。

イノベーションの概要

Splunk Enterprise 向け Cisco ThousandEyes アプリケーションおよび Splunk Cloud Platform がリリースされ、 Splunkbase からダウンロードしてインストールできるようになりました。この統合により、お客様は ThousandEyes のインサイトを Splunk ダッシュボードに直接取り込むことで、ユーザーのデジタル体験を保証することができます。

主な機能:

  • シームレスな統合:対話型ログインを使用して、ThousandEyes アカウントを Splunk 向け ThousandEyes アプリケーションに簡単に接続できます。これにより、OAuth 2.0 を使用して ThousandEyes API トークンが Splunk に安全に転送されます。

  • カスタマイズ可能なデータ入力:ストリーミングテストデータ、イベント検出からのイベント、および ThousandEyes アクティビティログエントリを含むようにデータ入力を設定します。これにより、Splunk 環境内で包括的なモニタリングおよびトラブルシューティング機能が可能になります。

  • 組み込みダッシュボード:ThousandEyes イベント検出からのアプリケーション、ネットワーク、音声、イベント、および ThousandEyes アクティビティログ用に事前に設定されたダッシュボードを活用できます。このように可視化することで、ユーザー体験を保証するための実用的なインテリジェンスが提供されます。

お客様のメリット:

  • Splunk における ThousandEyes のインサイト:この統合により、お客様はテストストリーミング、API、CIM を活用してデジタル体験をモニタリング、トラブルシューティング、最適化し、カスタマイズ可能で実用的なインテリジェンスを提供できます。

  • より容易なネイティブ統合:ThousandEyes からのデータを自動的に統合することで、手作業によるデータ抽出やフォーマットの手順を省くことができます。

  • デジタルエコシステムの包括的なビュー: ThousandEyes のテストデータ、イベント、アクティビティログを Splunk にストリーミングすることで、パフォーマンスの問題、サービスの低下、および障害に迅速かつ効果的に対処できるようになります。

ここでは、Splunk 向け Cisco ThousandEyes アプリケーションをセットアップするための簡単なチュートリアルを紹介します。

  1. Splunkbase で、「Cisco ThousandEyes App for Splunk」を検索します。

  2. 「Cisco ThousandEyes App for Splunk」をインストールして、設定ページを開きます。

  3. [ThousandEyesユーザー(ThousandEyes User)] タブで、[追加(Add)] オプションから ThousandEyes アカウントをリンクします。

  4. 画面のプロンプトに従って、アクセスを許可し、ログイン情報でログインし、同意します。

  5. [追加(Add)] をクリックして、設定を完了します。

  6. [入力(Inputs)] ページで、[新しい入力の作成(Create New Input)] を選択します。

  7. [テストストリーム(Tests Stream)]、[イベント(Event)]、[アクティビティ(Activity)] から入力タイプを選択します。

  8. ダイアログに従って、入力の範囲を選択します。

  9. 組み込み型アプリケーション、ネットワーク、音声ダッシュボードを使用して、ThousandEyes のテストデータを視覚化できます。

  10. [イベント(Events)] ダッシュボードにはイベント検出が表示され、[アクティビティログ(Activity Logs)] ダッシュボードには ThousandEyes アクティビティログのログエントリが表示されます。

今すぐ Splunkbase で Cisco ThousandEyes アプリケーションを入手してください。